アルコールと睡眠薬 2
結果として、元来安全であるはずのベンゾジアゼピン系睡眠薬の服用でも、呼吸抑制を来したりするなど危険な症状が起こりうるのです。
両者の併用により出現し、大きく問題とされている症状としては記憶障害があげられ、併用後の記憶がまったくなくなってしまうこともあります。
ですから睡眠薬とアルコールの併用は危険です。
わたしは快眠効果を得るひとつの手段として、寝具を羽毛 ふとんにすることをオススメします。
気持ちのいい寝具によってリラックスすることは、快眠を得るために何よりも大切なことなのです。
記憶障害は、作用時間が短く作用の強力な睡眠薬をアルコールと併用した場合にとりわけ起こりやすいのです。
また、奇異反応といって、不安が非常に強くなって興奮状態となったり、時として錯乱状態を呈することもあります。
・・・このほかにも、翌日の眠気、ふらつき、めまい、脱力など睡眠薬の副作用が増強されます。